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床と同じくらい、色あせや黒ずみなど汚れが目立って困るのが、壁。でも、壁のクロスに施工するクロスコーティングをしておけば、いつまでもきれいな状態を保つことができます。
クロスコーティングすると、帯電防止剤が汚れのもとになるホコリをよせつけないので、壁が汚れにくいんです。また、日焼け防止剤もふくまれているので、年月が経つとどうしても避けられない、紫外線による日焼けの心配もないんですよ! 壁の日焼けって、どうしようもなくて、ひどくなったら張り替るしかないのかと思ってました。。。
フッ素系皮膜のおかげで、手垢や汚れも付きにくくできるから、掃除も楽。抗菌効果もあるので、よく手が触れるスイッチまわりやキッチンまわりの壁などにも最適ですね。
実家のマンションには、両親の希望で作った和室が1室だけあります。お手入れが洋室とは違うので、掃除やメンテが面倒なんじゃないかなって思っていたんですが、母はしっかりこの部屋もコーティングしてました。
和室には白木を多く使っているんですが、この白木をコーティングする白木コーティングがあるんだそうです。
木は湿気を吸ったり、吐き出したりと、湿度を調節して家を守っています。その木の状態や機能はそのまま保ちながら、汚れにくく風合いよくするコーティング方法があるなんて、驚きました。
木の汚れって、床や壁以上に一度つくと取れにくく、シミになりやすいもの。でも白木コーティングをしておけば、手垢の汚れからもバッチリガード。しかも、紫外線防止顔料が配合されていて、日焼けからも守ってくれるんです。きれいな仕上がりに、母も大満足している様子でした。